食べるならどっち? 冬太りを防ぐ鉄板食べ物5番勝負!

食べるならどっち? 冬太りを防ぐ鉄板食べ物5番勝負!

クリスマスや忘年会、おせちなど、年末年始は一年でもっとも太りやすいシーズン。ガマンせずに冬太りを防ぎ、結果にコミットする食べ方のアイディアをご紹介します。

Fuzuki

2015.12.17

キッチン用品
食事

太りにくいのはどっち? 年末年始の定番食べ物5番勝負!

太りにくいのはどっち? 年末年始の定番食べ物5番勝負!

取引先との食事会や、同僚との飲み。家族や恋人と過ごすクリスマスや正月。そして、年々増える一方の体重。そんなあなたに贈る、年末年始の食べ物・飲み物の定番のなかから、「何を選べば太りにくいか」のアンサー。食べ物・飲み物によっては大差がないケースもありますが、塵も積もれば山となるといいますし、数年後の自分の分かれ道になるかもしれませんよ。

パターン1:12月22日の忘年会や同僚との飲み

明日は休み! そしてもう少しで冬休み!! 飲み会が集中する22日は、「お酒+鍋」というパターンの人も多いのでは? その際もオーダーするメニューによって、カロリーを抑えることができるのです。

○チゲ鍋 VS △すき焼き

すき焼きは、数ある鍋料理のなかでもっとも高カロリー。なんと、一人前で約850kcal(割り下含む)といわれています。したがって、締めにうどんを入れたり、割り下まで完食した場合は、かなりのカロリーを摂取することになるので要注意。チゲ鍋は、魚介類が多い分、一人前約500kcalと低めです。

△ビール VS ○ワイン

「とりあえずビール!」は定番ですが、中ジョッキ1杯のカロリーは、おにぎり1個分に匹敵するほど高いんです。ですからせめて2杯目以降は、ビールよりワインがベター。1杯約70kcalと低カロリーなうえ、ビールのようにぐびぐび飲めないので、自然と飲む量を減らせます。

パターン2:12月24日、25日のクリスマス

聖夜に欠かせない料理といえば、お肉料理にケーキ! ともに太りやすい食べ物として知られていますが、そのなかでもカロリーを抑えられるものとは……。

△ショートケーキ VS ○チョコレートケーキ

チョコレートケーキ1カットのカロリーが約350kcalなのに対し、ショートケーキは約400kcal。てっきりチョコレートケーキのほうが高カロリーかと思いきや、実はショートケーキのほうが高いことが多いんです。その原因は生クリーム。生クリームはチョコレートやチーズよりカロリーが高いので要注意!

△フライドチキン VS ○ローストビーフ

クリスマスディナーは、フライドチキンという人が多いと思いますが、カロリー的には△。ローストビーフ100gのカロリーは約200kcal。一方、フライドチキン100gは約250kcal。揚げものはやはりカロリーが高いようです。お肉を食べるときは、肉の種類よりも調理方法をチェックしましょう。

パターン3:1月1日の正月

新年に必ず食べるものといえばお餅ですね。スーパーで購入し、家で食べる人も多いかと思いますが、そこで悩むのが丸いお餅と四角いお餅の選択。そこでも摂取カロリーが変わってくるんです。

丸いお餅 VS 四角いお餅、お雑煮に入れるなら?

スーパーなどでよく見かけるのは四角いお餅ですが、丸いお餅のほうがお正月らしさが出ますよね。太りやすさを基準に考えると、太りやすいのは四角いお餅。これは、単純に大きさの問題です。四角いお餅が約50g(約120kcal)なのに対し、丸いお餅は約35g(約80kcal)。ちなみにお雑煮自体のカロリーは300kcal前後です。

どうしても食べ過ぎちゃう! そんな人の助け船になるのがこちら

カロリーが抑えられるほうを選択しても、食べ過ぎてしまっては元も子もありません。よく食べる人は、助け舟となる次のような商品が効果的かもしれませんよ。

エクステンドクリスプ ハニーバーベキュー

世界20か国以上で大ヒットしているダイエット食品が日本に上陸。これを食べることで、なんと次の食事の摂取カロリーが平均21%抑制できるという驚きの商品。6つの臨床試験と17の国際特許を取得している、医師が発明した低GI・低糖質スナック。

ファンケル カロリミット

脂っこいものや甘いもの、炭水化物の食事などが気になる人にオススメ。ダイエット中でも食事を楽しみたい時に、1日3回まで食前に水で摂取を。

オルビス スリムエクササイズ

ジムでエクササイズをしなくても、日常の動きが燃焼タイムに! ちょっとした動きを効率よく燃やすカギになる「L-カルニチン」を500mg配合。ほかにも、燃焼をサポートする成分をバランスよく配合。1日4粒が目安。

※当記事はあくまで個人の観点によりセレクトしたもので、すべての人の体に合うものではありません。合わない場合は使用を中止し、専門医にご相談下さい。

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